HEAVEN`s Drunker - 2007/08

僕らの酔っ払い日記
2007年08月17日(Fri)▲ページの先頭へ
Nukerさんソロの旅:vsマハラジャの巻

あ、ども、あの、Nukerです、ハイ!

オヒサシブリデスネホントニ。


最近のNukerさんは割と廃なペースで赤魔導師を上げ終わりまして、現在めでたく75、ちびちびとメリポなんぞに顔を出してみたりしています。

カンスト、つまり75まで実に暗黒の4倍くらいの速さで辿り着いてしまいました。

Nukerさんの廃ペースもさる事ながら、いわゆるキージョブのPT参加のし易さは目を見張るものがありましたです、実際。
暗黒騎士を上げていた頃を思い出すと、軽く心が荒むくらいに様々なPTからお誘いが来ます。


・・・そんな人間不信はさておき。

味方及び自己強化・敵の弱体のスペシャリストにして、リフレシュ・コンバートにより溢れるMP、多彩な武器群を誇る赤を75にしたらやる事はなんでしょうか。

メリポ?

裏・空などのヘヴィコンテンツへの参加?

ノンノン!

ソロの限界に挑む以外、Nukerさんには目的が見えません!!!

思えば数ヶ月前、
ネットに転がる「神赤」と呼ばれる凄腕の赤魔導師が、
6人用BFや、かつては18人以上の精鋭でもって挑んでいたNMをたった一人で孤独に打ち倒す動画を目にして以来、
Nukerさんの心に火が付いたわけですよ。

「この人と同じ境地に辿り着けるかはわからないが、膝元くらいにはにじり寄ってみたい!!」

そんなわけでほぼノープランなまま、Nukerさんのソロ赤挑戦の始まりです。

ちなみに、赤として第一の関門であるvsMaat戦は、クゥルンの大伽藍の亀NMから証を取ってlv70でサクっと終わらせて来ました。

亀NMに2回も殺された事以外は特筆すべきこともなく、
開幕連続魔で押し切りました。


というわけで記念すべき第一戦目は、
1年ほど前に受けたまま放置していた、両手剣WSグラウンドストライク取得に関わるトラNM、
Maharajaさんとの対戦です。

大体数人で戦うのが基本?な程度の強さ、Nukerさんのデビュー戦にはもってこいの相手でしょう、恐らく。

装備はいわゆる「PTにおけるユニクロ赤」のまま、
サポ忍+AF一式と属性杖一式程度です。
多少の手は加えてありますが、まぁ苦労する類の装備は見当たりません。

戦術は赤ソロ基本戦術の一つ、「スリップマラソン」。
いまさら解説するのもなんですが、
バイオU・ポイズンUの強力なDoTを軸にダメージを与えつつ、
本人はバインド・グラビデ等の足止めで逃げ回るという
姑息ではありますが
「相手に回復手段がない限り、こっちが死ななければいつか勝つ」
という極めて強力な戦術です。

麻痺連発の大咆哮、直撃すれば大ダメージのレイザーファングなどの驚異的なWS、
そもそも通常攻撃能力の高さ・移動速度の速さなど、
近接系最強クラスの種族であるトラ相手なので、
普通に殴り合えば苦戦は必至、
楽しい楽しい鬼ごっこと参りましょう。

そんなわけで「超強かったらどうしよう」と少し怯えながらの開戦。

おあつらえ向きに周囲を走り回れる小さな池があり、
通常の敵もアクティブではありますがこちらに絡むレベルではない、という事で
NMに専念できる素晴らしい環境です。


バインド・グラビデも特にレジストされるわけでもなく、順調に削って30分ほどで撃破。
・・・・面白みにかける話ではありますが、本当に順調過ぎました。

ですが軽く振り返ってみると、

1.何回かタゲが切れてしまう場面があった(イベントNMは特に問題ないが、高額品ドロップのNMは奪われるなど、戦闘自体において致命的になる場合あり)

2.2回ほどトラがWSを使用してきたが、これがレイザーファング等で無く麻痺連発の大咆哮だったら、あれほど楽に勝てたかは分からない

3.そもそもバインド・グラビデに頼りすぎていた?耐性付くほどの長丁場はまだ不安なので、蝉回しによる近接戦闘経験も必要か

などなど、改善点・問題点の残る一戦ではありました。


・・・が、勝ちは勝ちです

vsMaharaja(WSNM・トラ・lv不明)、1戦1勝!
白星スタートで上機嫌のNukerでした!CYA!