Nukerさん、BF2の巻!


2005年06月18日(Sat)
Nukerさん、BF2の巻!

皆様コンニチワ、最近は戦場に入り浸る日々が続いてます、Nukerですメディーーック!

かつて第2次世界大戦を描いた、超人気FPSの「battle field1942」から数年、ついに
続編がリリースされましたね。今回は現代を舞台に、各国入り乱れてのドンパチとなりますです。早速、DEMOを落として戦場へ。ってか今落としましょう。ここで。


BF1942といえば、ジープ特攻・2人乗り戦闘機からのパラシューターなど、様々な乗り物を駆使しての奇襲や突撃も魅力でしたが、今作でも当然再現されました。C4爆弾を満載したバギーでのテロも相変わらず強力ですw
今回は、米軍の輸送ヘリによる強襲がかなり大きなポイントとなりそうですね。

戦場を駆ける兵士たちも様々な仕様変更を遂げ、さらに魅力的になりました。

特殊部隊・・・新兵科。そこそこ高性能なスコープを装備したマシンガンと、サプレッサー付き拳銃、さらにC4爆弾を装備。敵陣深くに潜り込み、面倒な迫撃砲・レーダーなどを爆破するのが主な仕事か?中距離射撃戦でもかなり強い。

突撃兵・・・前作でもお馴染みのアサルトライフルに、グレネードランチャーが追加。Nukerさんは上手く扱えませんが、非常に強力な戦士となりました。

狙撃兵・・・今回の目玉商品はこちら、ハイ、対人地雷クレイモア!これで拠点バレして突っ込まれても、爆殺して差し上げられます。ってかスナイパーは拠点バレした時点でほぼ詰みですが。1shot・1kill・1moveがベストですな。ヘッドショット決められるまで頑張れ!

衛生兵・・・今回の衛生兵が、最も大変身を遂げた兵科でしょう。何せ、倒れた味方を蘇生させる事が出来るのですから!弾をぶち込まれようが、戦車砲で吹っ飛ばされようが、息さえあればアラ不思議、電気ショックで起き上がってくれます。弾が飛び交う中で、蘇生に向かう瞬間は脳汁が出ます。だって俺を呼んでいる負傷兵がいるのだから!1小隊に一人は欲しい。

工兵・・・いつものスパナさん。市街地戦ならショットガンも役に立つはずですが、いかんせん中距離から狙い撃ちされては・・・・。あぁ、あと、地雷さん。これはきっつい。鬼。

対戦車兵・・・いつものバズーカさん。一般兵には死神に見える戦車も装甲車も、このお方の目にはただのドン亀としか写らないでしょう。今回は短時間とはいえ誘導も可能となり、対地・対ヘリともに高性能な死神さんに。味方に足りないと、戦車の群れに良いように蹂躙されて屈辱の極みだ。

上記の面々が、死んだり死なせたり撃ったり撃たれたり、大騒ぎしながら陣取り合戦です。

また、今回は小隊システム・司令官システムも搭載し、さらに戦略的なドンパチへと進化を遂げています。小隊システムでは、「小隊長が生きていれば、そこをスポーンポイントに指定できる」が大きな戦略上の意味を担っています。目標の近くに小隊長が陣取って、そこを拠点に連続した攻撃を繰り出すことが出来るのです。この小隊長と、アンデッドメイカー衛生兵が上手く組み合えば、まさに不死の軍隊。かなり粘っこい戦いが可能となります。
また、司令官は、レーダーと味方の報告を睨みながら、支援物資投下や小隊への指示、迫撃砲発射などを行えます。今回は迫撃砲が邪悪なまでの威力を誇り、辺り一面が一瞬で無に帰します。即死してしまうので蘇生も不可でゲンナリ。万が一砲弾が飛んできた場合には、地面に伏せて当たらないことを祈るか、ダッシュでその場所から逃げるかのどちらかです。たいていの場合、どちらも失敗しますがw

「敵戦車発見!」「衛生兵!えーせーへーい!」「畜生!すまない皆」「ゴーゴーゴー!」
とにもかくにも、銃声と怒号の飛び交う戦場で、皆でワイワイ戦争ごっこな雰囲気は健在です。新システムを駆使して、ちょっと真面目に侵攻するもよし、とりあえずバギーで駆け回るもよし。手榴弾が足元に転がってきた時、戦車の砲塔がこちらを見た時、戦闘機から爆弾が舞い降りたとき、死が見える瞬間にはニヤッと笑って言いましょう。
「damn,shit!」

ちなみにNukerさんは、eroismという名で、JP鯖を駆け回ってます。基本は衛生兵かスナイパー。両方ヘッポコですが。
それでは皆さん、戦場で出会ったときは、「follow me!soldiers!」or,「shoot me if u can ;)」
それでは、Nukerでした。cya,guyz =)