Nukerさんは人としてアレだったらしいの巻


2005年11月04日(Fri)
Nukerさんは人としてアレだったらしいの巻

全国30万人のトリガーハピーの皆さん、コンニチワ!ヘッドセットを導入して、ボイスチャトも可能になったのでBF2熱が再燃しているNukerですメディーーーコ!

いいですね、これ。「あー敵だ敵だ、2人かな?」とか喋ってるだけでもなんかワクワクしますね。行く行くは、「3時の方向に敵歩兵部隊を視認しますた!おまいら援護汁」などとのたまう戦場の鬼になりたいものです。うるさいですねそうですね。

さて、そんなわけでFFのお話でもしましょうか。



FFってのは何よ?って方は、まぁこちらの公式サイトでも軽くご覧あれ。

大体予備知識は付いた感じですか?いいですか?

謎の溢れる広大な世界に降り立った冒険者達が、様々なジョブを駆使して共に戦い、絆を深めながら旅をしていくわけです。最果ての地でキミと仲間達が見るものはいったい・・・?

というのが、スクエニ側からのFFXI。

さて、プレイヤー側から見たFFXIは?
・・・「レベルアゲオンライン」ですね。

いや、ホントに。最果ての地でもレベルアゲが待ってます。そんな感じ。

この世界では、ジョブのレベルを上げなけりゃ、友人と一緒に戦う事も、フラリと観光に赴く事も困難です。

ジョブのレベルを上げるためには、FFXIが誇る斬新な?サポジョブシステム(もう一つのジョブのスキルや能力を、メインジョブの半分のレベル分まで付加できる)のおかげで、そのジョブに必要(有益)なサポートジョブを付けるために、もう一つか二つのジョブを上げておく事が必要です。さらにそのサポートジョブのためのサポートジョブを(ry

これだけの努力をした上で、レベルを上げるにはさらにパーティを組む事がほぼ必須なのです。ある程度レベルが上がってしまうと、ほとんどのジョブは、数レベル下の敵相手に軽く殺されるひ弱な存在となります。自分の全能力を駆使して立ち向かえば、辛うじて勝利できるジョブも存在したりしますが、そういう相手を倒して得られる経験値は
およそ40といったところでしょうか。・・・NEXT経験値は2万とかの世界で。

そんなわけで、パーティを組んで強敵に立ち向かう、というのがレベルアゲの主流なわけですが・・・あぁ、言いたい事がたくさんありすぎてまとめきれないですね。

ジョブ間における圧倒的な能力差、およびサポジョブシステムの弊害、ゲームシステム自体の問題、などなど、次回から細かくテーマを絞って愚痴をこぼしてみたいと思います。愚痴かよ。

難しいですね、文章は。

それはそうと、昨日学校逝ってきたんですよ。学校。
イチョウの葉がキレイに黄色く染まっていたので、思わず写メなどを撮りながら。


ね、キレイでしょう?そんな感じで、気分良く校舎へたどり着いたNukerさんですが、
どうも様子がおかしい。外から見える教室に、電気付いてないんですよ。昼間だってのに。入り口の自動ドアも電源入ってないし。
これは何かがあったな、と鋭く推測したNukerさんは、近くにいた警備員のおじさんに聞きましたね。
「おじさん、今日は何かあったのかい?」と。おじさんはしばらくNukerさんの顔を見つめてから、言葉を選んで教えてくれました。
・・・・今日は憲法記念日で祝日なんだよ。」と。

ちょwwwwマジスカwwwwwww
カレンダーなんてここ数ヶ月見ちゃいませんが何か?wwwww

なんかもう、自分が人としてダメになっているのを再確認させられました。
警備員のおじさんの、Nukerさんを哀れむようなあの目つき、生涯忘れることはないでしょう。帰って昼間から酒飲んでフテ寝しました。

心の傷が癒えたら、またお会いしましょう。Nukerでした。