Nukerさんのび太のアトルガンの悲報の巻



Nukerさんのび太のアトルガンの悲報の巻

皆さんコンニチハ!日本語字幕でフルメタルジャケット見る→英字幕でもう一周見る、の地獄ルートをこなしてましたNukerですガンホー!ガンホー!!
おかげ様でスラングの発音とスペルはほぼ完璧です。俺がそびえ立つクソだ!!

・・・それはまぁいいとして。
FFXIの追加ディスク、「アトルガンの秘宝」が発売されて2週間ほどがたちました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
Nukerさんはと言いますと、新しいNPCミスラに話しかけてハァハァする日々であります。水蛇将のミリ・アリアポーたんがヤバインデスヨ。
「うるさい。ボク、傭兵は嫌いなんだ。」
うっはwwwwボクっ娘ツンデレミスラキタコレwwwwwヤバイwwwww

・・・さて。一番やばいのはNukerさんだという事実が浮き彫りにされた所で、うろついてみた世界の紹介などしてみますか。SSとかはサッパリ撮っていませんが。


えー、そんなわけで新エリア、アトルガンです。正確にはアトルガン皇国という近東の大国を中心に、その周囲を取り囲むいくつかの新獣人拠点やダンジョンが追加されたわけですね。

これまで存在した獣人、ゴブリン・オーク・ヤグード・クゥダフ等に加えまして、今回はトカゲっぽいマムージャ、蛇っぽいラミア、巨人の亜種かな?トロールさんの3獣人とその拠点が追加エリアの目玉でしょうか。
特にマムージャは知能lvがだいぶ高い雰囲気でして、捕らえた人間が技術者であった場合は、協力を条件になかなかの好待遇でもてなすようであります。アトルガン皇国内の鍛冶ギルド付近でそんなお話が聞けるのですよ。「鍛冶やっててよかった!マムージャ最高!!」って。

皇国はといいますと、コレまでの国とは違い、ヤグード達旧獣人に対する憎悪といったものはあまりないようです。かつてのクリスタル戦争にほぼ関わってなかった国ですし、当然といえば当然ですかね。そんなわけで、希望するならば皇国の傭兵として参加も可能という扱いのようです。敵の敵は味方といったところでしょうか?序盤の3国ミッションにも関わる重要なお話が、一部地域の覇権争いに過ぎなかった、というのはなんだか寂しいような、面白いような。

クエストやミッションに関しては、今のところきっつい締め付けも見当たりません。新要素であるビシージやアサルトも、かなり気軽に楽しめるモノだと思います。プロマシアが非常にヒドイものであったために余計そう見えるだけなのかもしれませんがね。演出や進行に関しても、ユーザーが楽しめるようにそこそこ上手く作ってあるなぁ、という印象でした。開発者である■eが、MMOの作り方に慣れてきたというのもあるかもしれませんね。追加ディスク3枚目にしてやっとかよ、という気持ちもありますが。

難を言えば、目玉の一つであるビシージ(市街戦)が、敵勢力の兵力が一定以上になるたびに攻めてくるというシステムであるにも関わらず、新エリアで経験値稼ぎを行うと敵の兵力がドンドン減っていくという仕様であるため、現在は発生する気配すらない、というのが・・・。新しいエリア、しかも高lvのレベル上げに最適な場所がいくつも存在するので、冒険者がそこに集まるのは当然といえば当然です。ですがその結果として、目玉要素がほぼ機能していない、という現状は・・・予想できなかったのでしょうかね。新エリアでの冒険と追加要素、今後の調整でなんとか上手く両立させて欲しいものです。

今のところトータルで見れば、今回の追加ディスクはかなり良いモノになっているように思います。もうしばらく、この世界でブラブラ楽しめそう。

・・・ベルアイルのオープンβどうしよう。もう始まってるんですよね。ちょっと覗いてみない事にはなんとも言えませんが・・・果たしてどう変わっているのやら。正直今はFFXIにムチュー(゚3゚)

縁があれば、BIかFFXIでお会いしましょう。Nukerでした。