NukerさんとFFな日々


2006年05月16日(Tue)
NukerさんとFFな日々

皆さんコンニチワ、ゲド戦記が非常に気になって仕方ないNukerですガンホー!ガンホー!まだフルメタルジャケットの影響が抜け切ってないから困りますね。

ゲド戦記はだいぶ昔に第一部の「影との戦い」は読んだのですが、それ以降すっかり遠ざかっておりました。すでにうろ覚えですが、魔法の概念が面白い世界だったような気がします。ナルニア国物語の映画ってもう上映してましたっけ?あれも大好きだったんですよね。新鮮な気持ちで観ることができたらいいなぁと期待してます。

さてさて。最近はすっかりFFXIしかしてないわけですよ。
えぇ。ベルアイルに見向きもしないほどに。
以前最後まで付き合ってみたいとは書きましたが、モチベーションが上がらない事には仕方がないんです。いや、そうなんです。人は変わります。変わって行くからこその人間なんです。だってFFオモスレーんだものwww


以前のSSでは、鉢巻締めたチビっ子だったNukerさんですが、最近はこんな事になりました。


lv74だぜヒャッホウ!の様子。
メインとして育て続けた暗黒騎士も、キャップであるlv75まで残すところあと僅かとなりました。lvが上がるに連れて暗黒騎士自身の長所短所が良く見えて来ましたが、やはり面白いジョブですね。ハイブリッドジョブとしては不器用で、アタッカーとしてはイマイチ!この中途半端っぷりをどう活かすかが楽しくて仕方ありません。
最近はサポ忍でアタッカー兼サブ盾、を目指して日々奮闘中です。

新ディスクのアトルガンも、目玉であるビシージ(市街防衛線)の修正で俄然面白くなってまいりました。以前は敵獣人軍襲来→門前で瞬殺、の日々でして、ひどい時には回線の関係で敵が表示される前に戦闘が終わっている状態だったのですが、
「獣人軍の強さを若干修正しました」
という神パッチが入りまして。

現在のビシージ→街中を飛び交う「ぎゃー!炎蛇将(重要NPC)死んだ!」「ボムきた!ボムきた!【助けて!!】」などのシャウト、そこら中に横たわる力尽きたPC達と、蘇生後の衰弱を癒すPC達。そしてそれら全てを蹂躙する敵軍ご一行様。
■eの「若干」は、猫がライオンになるほどの変化の事を指すものである、と改めて実感しましたが、今回はマジGJ!!と言う他はありません。これぞ防衛戦です。

街にいるPC達が全力を尽くして撃退した後は、お互いを讃え合う日英入り混じったシャウトがあちこちから上がります。とてもステキなものが出来上がりました。難点としては、あまりの重さと流れるログのおかげで自分がいつ、何故死んだのかサッパリわからない点、戦場であるアルザビのPC許容数が750人と少な目な点(コレ以上増やしても、ラグが余計ひどくなってとても戦えないのはわかりますが)、などが上げられますが、それらを差し引いても、コレまでのFFとしては最高クラスのコンテンツではないでしょうか。あぁ、後、ピークタイムの関係で早朝とかに良く来るのが困りものですがね。なかなか参加できませんです、はい。

運良く参加できたら、思う様暴れて気持ち良く倒れております。

そんな感じで、アトルガンの追加要素も少しずつ楽しんでいますです。
Seraph鯖の方々、縁がありましたら戦場でご一緒しましょう。Nukerでした。CYA!